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藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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クロムクロ二人羽織説

アニメ 設定 考察 クロムクロ

クロムクロ2話の剣戟がよかった。

で、その剣戟の最中、クロムクロが鬼にバスだか電車だかを投げたシーン。
見事に鬼に両断されるんだけど、由希奈が何かに気づく。

これ、最初はわかんなかったから見返してよく考えたんだけど、
鬼が両手を使わずに両断したことから隠し刀に気づいたってことなんだと思う。

それ以前からレーダーで敵を発見したり、目視で後ろとか指摘してたことなんかから膨らませると、
由希奈はクロムクロの「眼」なんだと思う。
そうすると時貞は動作担当。

となるとこれ、二人羽織なんじゃないかと思うわけです。

こっからは飛躍。クロムクロの刀は触れた敵を侵食してってる。
これは呪いの類に見える。
となれば呪いには敵味方ともにリスクがあるのが定番なわけで、
時貞が何らかのペナルティを受けるかも。
もしそれが視覚やらの五感を奪われることなら…。

なんてとこまでを妄想しました。

でも二人羽織じゃないかなーってのは割りと本気。

はいふり1話ラスト

アニメ ストーリー 考察
はいふり1話が良かった。
最初の埠頭からずっと仕草が細やかで、キャラが可愛らしいのも良かった。
だが、特に良かったのがラスト。

突然の友軍からの実弾攻撃に、最初は遅刻に対する罰かと思うも、様子がおかしいと見ると友軍を沈めないよう魚雷を撃って離脱する。

この判断をしたのは艦長の岬。
ちょっと緊張感はないものの、遅刻の連絡はしっかりしてたりと、わりかし効率よく仕事をこなしそうな雰囲気を匂わせていた。
そこにこの展開は、やっぱり判断力ある艦長だったんだなと思わせる。

そこまでののほほん中心の流れから一気に緊張感が高まる中、主人公の機転で状況を打破するのは戦闘の迫力も相まって単純に気持ちいい。

しかしその直後にはこの実弾での攻撃が、岬たちに友軍を攻撃させ、反逆者に仕立てることが目的だったと明かされる。

この作戦は晴風がただ右往左往して終わったり、逆に実弾で反撃されて撃沈されてはならない。
そのため敵は岬の実力と応対を完全に把握して行動していたとわかる。

主人公たちの実力と、それを上回る敵の手強さを同時に魅力的に描くこの展開は素晴らしい。

また海面上昇で各地が水没した日本が映るのもなかなかのインパクト。畳み掛けてくる?

自分は前情報をほとんど仕入れてなかったのでわからんけど、もっとのんびりした作品だと思って見てた人にはハイスクールフリートとタイトルが変わることもあり、さらに鮮烈だったのではなかろうか。

こういう魅せ方をわかってる作品なら楽しんで見られそうだ

ガルパン2話まで

ガールズ&パンツァー アニメ 考察 ストーリー 設定

ガルパンを見返す前のメモ - 藤四郎のひつまぶし

まだ2話だけど既にある程度違和感は解消されたかも。

・1話アバン終わって朝みほが目覚めるシーン。何かにせかされるように起きるみほはもううちじゃないんだ、と安心する
・わたしなんか…とか、友達ができるか不安、などとみほの自己評価がかなり低い
・戦車道に関してはいい思い出がないらしい

西住家、黒森峰での生活はかなり窮屈だったみたいで、友達もおそらくいなかった。
あるいは友達だと思っていたが、みほが原因となった敗戦で手のひら返しなりを食らって、
友達ではなかったと思っているのかもしれない。

その低い自己評価と友達がいないという孤独のため、
みほのために生徒会に食って掛かった二人のためならなんだってするという思いで
戦車道をすると決意したのだろう。

みほに戦車道をやらせたくないから生徒会に歯向かった二人が大事だから
戦車道を始める、ってめちゃくちゃ矛盾しているように思う。
しかもまだ声をかけられて間もない、ってくらいなのだからなおさら。

だけどそんな矛盾が気にならないくらい二人が大事、
というかこれだけで親友だと思えるくらい、過去人間らしい扱いをされていなかった、
と考えればおかしくはない。

西住家や黒森峰は表面上はそこまでダークな部分は出ていないが、
スポーツではなくて武道、礼儀作法なども大事にされるであろう戦車道ならば、
体外的なイメージを良くするためにあまりダークな部分を出さないようにしているのだろう。

そんな仮説を持ちながらこの先を視聴してみたいと思う。

ガルパンを見返す前のメモ

ガールズ&パンツァー アニメ 考察 ストーリー

今、自分はネットの観測範囲を狭めにしている。
その狭い範囲でも頻繁に話題にあがっていると感じる作品がある。
それはガルパンことガールズアンドパンツァー。

この作品、自分の評価と周りの熱にかなり差があるため、
熱く語っている人をみるともやもやしてしまう。

ただ放送当時の記憶はあやふやで、印象だけが残っている気もする。
なのでそのもやもやにけりをつけるためにも、
もう一度テレビシリーズから見返したいと思う。

で、見返す前にガルパンで自分が引っかかっているところを
整理しておきたい。

西住みほはなぜ大洗に転校したのか?

西住みほの大洗への転校は、黒森峰所属時の戦車道の大会で
仲間を助けることを優先して連覇を途絶えさせた事件がキーだと描写されていたはず。
ただここは作中で詳細が描写されていなかった気がする。

みほが黒森峰に居づらくなる原因がこの事件だったとすると、
事件後に仲間か、学校か、家族がみほに冷たくあたったのだろうか。

あの事件は仲間を放置していたら命すら危なかったように見えた。
もしそうならみほの下した判断を咎める人は
人命より勝利を優先する人ということになってしまう。

作中の黒森峰の生徒たちはそこまで勝利至上主義には見えない。
みほの母はそんな人だった可能性はあるが、可能性レベル。
流石にそこまで極端な人ではなかった気がする。

あの事件は人命どころか怪我の心配すらなかったとしよう。
それならば作中の黒森峰、西住家関係の描写は不自然ではない。
だがそれではみほは判断を誤って負けて逃げるように
転校してしまったということになってしまう。
みほはそんなキャラだろうか?

本作では終盤黒森峰戦で、みほが同じような場面に遭遇したと記憶している。
この時のみほは仲間を救い、試合にも勝った。
昔は仲間と試合、どちらかしか取れなかったが、
両方取れるようになった、と読み取るのが自然なように思う。

それは、
・当時とは違う仲間がいたから
・みほが指揮官として成長したから
のどちらか、あるいは両方が原因と考えるのが自然だと思う。

黒森峰で冷たくされたのなら前者がしっくりくるし、
前の事件でみほが判断を誤ったのなら後者がしっくりくる。

ただ繰り返しになるが黒森峰所属時のみほの周りの環境が悪かったとは思えないし、
みほの成長物語ととるにはみほへの試練とそれを乗り越える描写が少なかったと思う。
というか両方ともそこらへんの描写あっただろうか?

みほはなぜ大洗に転校したんだろうか。

西住みほの戦車道へのモチベーションは何か

戦車道から離れるために大洗に転校したみほは、何を支えとして戦車道をしていたのだろうか。
会長の強制だけで戦っていたとすると、みほが戦闘人形になってしまう。

仲間のためだったなら、戦車道以外での仲間との繋がりの描写が弱いように思う。
戦車道以外の繋がりがなければ、
みほは大洗でも黒森峰にいたころと同じような仲間と同じように戦車道に取り組んで、
なんとなく過去を克服した、というドラマもクソもない展開ということにならないだろうか?

終盤、大洗高校の廃校問題が出てくるが、大洗高校自体にはみほは思い入れがあったように思えない。
みほが大洗高校を選んだ理由について少なくとも自分は思い出せない。
本人がはっきりと拒絶の意志を示しているのに、特定科目の履修を強制し、
教育を受ける権利を剥奪する会長を黙認する学校を好む理由もないだろう。

みほは何をモチベーションに戦車道をしていたのだろうか?
戦車道が楽しくなってきた描写なんかがあっただろうか?

一応の見通し

多分上の引っかかるところは気にしても仕方のないところなのだろうと思っている。
結局のところ、女の子が戦車で戦う話をしたくて、
関係ない部分はカットするという割り切りだったんじゃないだろうか。

個人的にすっきりする設定と展開だと
設定:黒森峰と西住家は人命より勝利を優先する
展開:なんらかのいざこざで戦車道の試合をすることになってしまった仲の良い同級生のために
   みほは自分の意志で戦車道に復帰する
こんな感じ。

だけどこれだと黒森峰と西住家が悪役になってしまうし、
みほたちのチームの絆がメインになって、それ以外の大洗チームの描写が薄くなりそう。
好かれるキャラを出来るだけ増やすために、なるべく悪い印象がつかないよう、
できるだけ多くのキャラを出せるよう設定と展開を作ったんじゃなかろうか。
(会長達は犠牲になったのだ…他の高校とチームのな…)

と、見返す前のメモはそんな感じ。

2015年10選

さえない彼女の育て方
倫也のリアルでときめいた女の子が実はぱっとしない女の子だったのを認められなくてゲームで理想の彼女として再構築するという考えが全く理解できなくて面白かった。

コンクリートボルティオ3話
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ハロー!!きんいろモザイク
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放課後のプレアデス
たしか最後までみてないけど

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いろはすのあざとさ最高や!

山田くんと7人の魔女OP

ゆるゆり さん☆ハイ!
百合度ましてね? よかった…

落第騎士の英雄譚10話
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efとかその辺を思い出した

乱歩奇譚 Game of Laplace OP ED
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六花の勇者
原作読んでて、丁寧さに感じ入った。

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高校生でお仕事モノって無茶っぷりは冴えカノと通じるところがあるのか?

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えとたま
りえしょんわく

アルドノア・ゼロ24話
バトルシーンと滅びの美学。

アブソリュート・デュオ OP

人肌の暖かさは厳しい冬でこそ実感する

厳しい冬ならば焚き火の熱はなおのこと強く感じることだろう。
ある「要素」は全く反対の「要素」と組み合わせることで強調される。

まぁ表現の基本ではあるんだろうけど、
そんなことを六花の勇者1話の牢獄のシーンで思った。

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