藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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2012年藤四郎のひつまぶしまとめ

このブログは2012年4月よりちょこちょこ記事を書き始めたので、ホントなら年度で振り返ればいいのかもしれませんが、やはり年末にまとめてみるのがそれっぽい気がします。

アクセスの多かった記事

SAO事件って教科書レベルの大事件だよね…
アクセス数約14,700 約15%
さくら荘のペットな彼女がサムゲタンを出した意味は確定的に明らか
アクセス数約12,700 約13%
えびてんというアニメは何者か?
アクセス数約8,900 約10%
コードギアス亡国のアキト第一章感想(ネタバレ有り)
アクセス数約3,700 約4%
SEED DESTINYが成し得なかった、前作主人公の打倒という偉業は達成されるか?
アクセス数約3,500 約4%
あなたの、このアニメ面白い!が迷惑なんです
アクセス数約3,000 約3%
軍靴の足音が聞こえるアニメ ガールズ&パンツァー
アクセス数約2,700 約3%
比企谷八幡列伝
アクセス数約2,300 約2%
クリア後のロボノ雑感(バレあり)
アクセス数約2,200 約2%
アニメの売上を語るかぁ…
アクセス数約2,200 約2%

SAO事件はソードアート・オンラインの原作小説を読んでいて、今の日本を基準にすると死に過ぎじゃないかなぁと思って調べて書いた記事。
ソードアートオンライン自体もすごく盛り上がったのが大きかったのか、ぬるヲタが斬るさん、痕跡症候群さん、ゴルゴ31さん、カトゆー家断絶さんと複数のニュースサイトさんに紹介されてこのアクセスに。ありがたいことです。
いやいや、そこはこうじゃね?って考察やWeb版では言及あったよーとかのコメントがあったら更に面白かったかもなんて思ったので、そのへんのコメントを貰えるような書き方も考えたいですね。

さくら荘については巷で出てきた説が個人的にしっくり来なかった&他にもしっくりこない人も多いだろうと思って書いた記事。
はてなブックマークTwitterでわさわさ回ってこのアクセス。
コメント欄がすごい盛況。
でもあくまで製作側の意図はこうだろう、って考察なだけだったのに、コメント欄では表現としていいか悪いかとか、原作改変の是非だったり、ステマかそうでないかとかそういう話に中途半端に対応しちゃったのはまずったかもなぁとちょっと反省。

えびてんについてはマンガの原作読んでやっぱりな、って感じだったのでそのときの気持ちをモチベーションにカキカキ。
配信中・放送中にまんべんなく検索で来る人が多かったけど、果たしてこの記事は満足してくれたのかなー。

でここからがくっとアクセスが減ってコードギアス。この記事自体はそんなに奇をてらったものでもない気がしたけど、知名度の割に感想書く人が少なかったのだろうか? これも公開後に検索で来る人が多かったイメージ。

このアニメ面白い! についてははてブがわさーっとついたのが印象的。翌日の自分の、このアニメ面白い!に死角から斬られた話と裏表の記事だったのですが、アクセス数の大小やコメントのテンションが結構違っていたのが印象的。
不快に思った人がいたらごめんなさい。今後もこんな感じのことやるかもしれません。というかやってます。

ガルパンの記事は断続的にコメントがつくのですがお前は頭がおかしい、っていうのが多いですね。
論理的に否定する気持ちが起きない文章なのかもしれません。
改良の余地がありますね。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。の主人公、ヒッキーこと比企谷八幡の列伝については、とある方と俺ガイルの話をしようとしたらちょっとその筋の有名な方を呼ぼうとされていたので、こりゃ読み返して備えないとな…と思った時の副産物。
2chにもリンクが貼られたようで、主にライトノベルを読むよさんにもまとめられたようで。
この反応はアニメにも期待がもてますねー。というか期待してます。

ロボノについてはやはり放送が始まってからじわじわと検索が。
ただプレイしてない人にはあんまり意味わからないかなーとか思う記事でもあります。
ゲームをプレイした人が他の人の感想を知りたいと思うのと、未プレイの人が感想を知りたいってのと記事の需要としてはどっちが多いんですかね。
この辺前半ネタバレなし、後半ネタバレありとかあるいは記事分けるとかターゲット絞って記事を書いたほうがいいのかも。

アニメの売上については前提条件も各作品の目的もバラバラのものを比べてもなーって感じで。
ただ自分が興味ない話題な上に、あんまりそっち方面に入れ込む方と交流がないので、そもそも売上で比べてるのか、それとも売上を肴にやんややんややるのが楽しいのかとか他にも論点ありそうなんですけど。

はてブが多かった記事

さくら荘のペットな彼女がサムゲタンを出した意味は確定的に明らか 
ラノベ執筆戦略論の講義と言ってもよかったのうりん作者白鳥先生講演会
あなたの、このアニメ面白い!が迷惑なんです
近年のアニメ作品の看病時のおかゆ表現
アニメの売上を語るかぁ…
比企谷八幡列伝
自分の、このアニメ面白い!に死角から斬られた話
考察記事って書くのにちょっと敷居が高いのかもしれない
キタイのアタイの双子の確率、1/3で間違ってないわ
高校生がサムゲタンを一日にして作るのは可能か?

アクセスの多い記事がはてブ多いとは限らないし、はてブが多い記事がアクセス多いとも限らないっぽい。
象徴的なのはのうりんの記事。多分資料性は高いんだけど、興味ない人にはとことん興味のない記事になったんだなーと。
この他にも個別タイトルよりは全体論のほうがはてブがつきやすいのかなとも。
あと面白いことにラノベジャンルにははてブがつきやすいみたい。
アニメは50以上の記事があるのに対して、ラノベは10記事程度なので、ラノベのアベレージは高いと考えてもよさそう。
ラノベを読む人にはてブを使う人が多いのかなー。

渾身の力を込めたのにアクセスが伸びなかった記事

これはゾンビですかOTD EDのキスで一番ぐっとくるのは誰か?
これすっげー感情込めて書いたのにほとんど反応もらえなくて残念でした。
ろくさん(@n_euler666)が「アホ」ってタグつけてブックマークしてるだけなのがすげー寂しいです。
これやっぱり画像貼るべきだったのかなー。でも全部貼るの面倒だったからなー。

奉太郎がちっちゃくなっちゃった!
これ個人的にはめっちゃ面白い表現だと思って助走つけて記事書いたのにほとんど反応なし。マジでなし。びっくり。
当然過ぎたのかなー。

『MF文庫J10周年記念夏の学園祭』の展示がまさにMF文庫Jだった!
これももうちょっと反応あると思ったんだけど。やっぱり画像ないとだめかなー。
MF文庫Jっぽい展示ですごく面白いとおもったんだけど。

やはり実物を見て心が動いたものを表現するときは画像なりを見せるのが一番ですね。
今後はもっと気をつけたい。

来年の展望とか

もう随分長い間自分と生活してきて、1年とか長期スパンの目標立ててもそれを実行できない人ってのはよくわかってるんですよね。
なのであんまり大きなことはぶちあげたくないんですけど、とりあえず何日、何週間でも寝かして大ヒット記事を狙うより、満足感ある記事をコンスタントに書き続けて常連さんを増やしていきたいかなーという気はしています。

来年もよろしくお願いいたします。