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藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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プリティーリズム・レインボーライブにTOKIOを感じる

アニメ プリティーリズム・レインボーライブ 設定 考察


自分にとってのTOKIOは近所の、あるいは親戚の面白くてかっこいい、なんでもやるし、できるお兄さんのグループという印象。
鉄腕ダッシュで楽しいこと、馬鹿馬鹿しいこと、真面目なこと全部ひっくるめて本気な姿は毎回見ていてすごい親近感を感じている。
そうかと思えば音楽番組なんかでバンドグループだということも思い出し、やっぱりかっこいいなぁと確認する。
そんなグループ。

この前三話まで録画していたプリティーリズム・レインボーライブを見て、そんなTOKIOっぽいな、と感じた。

プリティーリズムシリーズは第一シリーズのオーローラドリームから、かなり足し算で作っている作品だと思っていた。

作品のメインとなるプリズムショーは、ダンスとスケートが融合したエンターテイメント。
確かに凄そうだし、シリーズ通して見た感想はすごい! だったんだけど、スケート靴でこのステップってできるの? みたいな純粋な疑問が浮かぶこともあった。

第二シリーズのディアマイフューチャーはそのオーロラドリームの続編という形。プリズムショーの重要性は変わっていない。
そしてオーロラドリームのキャラの大半を引き継いだ上で、10人以上の新キャラを追加した。

このキャラの多さでも、4クールという長丁場ならば描き切れるという算段はあったと思う。
だけどそれにしてもMARs、Prizmmy☆、PURETTYというメインで活躍するグループだけでも12人というのはなかなかの人数だった。

そして第三シリーズのレインボーライブ。
設定もキャラも一新してのスタートで公式のトップページのキャラは7人。
あにてれ:プリティーリズム・レインボーライブ はてなブックマーク - あにてれ:プリティーリズム・レインボーライブ

流石にディアマイフューチャーにさらにキャラを追加というのは厳しいだろうとは思っていた。
1話を見た感じだと主人公たちのグループ3人(+1人?)とライバルグループ(?)3人。
3話まで見た感じだと1話に1人のキャラをじっくり描く、手堅い手法に見えた。

で、手法は手堅いんだけど、3話まで見て、設定はなかなか豪快に盛ってるなと思った。
見どころの一つ、プリズムショーではこれまでのダンス、ジャンプに加えてプリズムライブというギター、ドラム、キーボードといったバンド要素が加わった。
ストーリーにはお店の経営というテーマが加わった。
そしてそのお店もこれまでのプリティーリズムの服という要素だけではなく、スイーツ、メイク、あとデコレーションが加わった*1

音楽、ダンス、服、スイーツ、メイク、そして自分だけのお店と、女の子が好きそうなものはガシガシ取り入れているように見える。
これらを一つの物語にまとめ上げるのはなかなか腕の見せ所のようにも思う。

なんかこのレイボーライブの女の子が好きなそうなこと全部のせな感じが、真面目なこともバカなこともをやりつつ、バンドというかっこいい一面もあるという、自分のTOKIOのイメージにちょっと似てると思った。
というか両方ともステージで楽器演奏するところがでかいかもしれない。

3話の段階ではまだどんなところが中心になって物語が展開していくのか、はたまたいろんなテーマが入れ代わり立ち代わり物語を進めていくかはわからないけど、そのわからなさがけっこう楽しみな作品だ。

プリティーリズム・レインボーライブ プリズム☆ソロコレクション byなる&いと&あん&りんね(CV:加藤英美里・小松未可子・芹澤優・佐倉綾音)[初回限定盤]
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*1:もしかしたらデコはコーディネートという意味かもしれないけど