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藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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ジェンガ

アニメ やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あいうら ストーリー 考察

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8話の比企谷がキャンプファイヤーの薪を積み上げるシーンはほぼ同様のものが原作4巻にもある。
だけどちょっとシーンが追加がされてた。


「こうして一人で黙々と木を積んでいくとまるでジェンガみたいだな」
「え?ジェンガって一人で遊べるの?」
(なに、違うの?)

2013 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』8話

ここまでが原作にもあるシーン*1で、


「ほら、一人で組み立てるから面白いんだろ、ジェンガ。違うのか?」


「…違う…のか」

2013 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』8話

ここは追加シーン。…のはず。

これを見る限り八幡は一人で組み立てるから面白いと強がっているが、ジェンガはみんなでやったほうが面白そう、といったシーンにも思える。

では八幡がジェンガをみんなとやるとしたらどうなるか?
たぶんあいうら7話のようになるだろう。


「じゃあ次、颯ちゃんいってみよう」
「え、おれ? なんかすでにだいぶ際どそうなんだけど…。」


「あ」


「というわけでお菓子買いだし係は颯ちゃんに決定〜」
「初耳なんですけどそのシステム」

茶麻/あいうら製作委員会『あいうら』7話

ほぼ「詰み」の状態で手番を渡される、罰ゲームをやらせるためのジェンガ
こわいこわい。

基本ジェンガは崩れるところまでがゲーム。
だけど八幡が組み立てるところが面白いと言っている追加シーンは、自分が変わることを拒む八幡らしさも出てるシーンのように思う。
八幡が朝飯からやたら日陰にばかりいたり、問題解消方法がひねくれてたり、8話は俺ガイルっぽいエピソードだった。

*1:一部省略はあるけど