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藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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経営のガルガンティア

アニメ 翠星のガルガンティア ストーリー 雑記

1話 部外者

人をコマとして扱う消費者金融系超絶ブラック会社、人類銀河同盟社に入社したレドは連日の業務を疑問を感じずにこなしていた。
レドが久しぶりの連休の後、早朝に人類銀河同盟社が入居しているビルに出社すると、フロアに人がいない。

レドはそれでも業務を行おうとするが、見知らぬ人物がフロアに入ってくる。
取引相手かとも思ったが様子がおかしい。

不審に思ったレドはフロアを離れ、事務所のテナント一覧を確認する。
するとそこには人類銀河同盟社の社名はなく、見知らぬ社名が載っているのだった。

2話 始まりの役職

レドは人類銀河同盟社と連絡を取ろうとするが、他の社員から応答が返ってくることはなかった。
レドはそれでも人類銀河同盟社の一員として、見知らぬ会社、インターネットサービス会社のガルガンティア社に事情を聞くことにする。

引っ越してきただけで前の入居者についてまったく知らないガルガンティア社としても、レドは扱いに困る存在だった。
上層部では追い出すべきという発言もあったが、意見はまとまらない。

そんな折、ガルガンティア社の得意先の経営状況が怪しく、もしかしたら貸し倒れが発生するかもしれないとの情報が入ってくる。
困ったエイミーはレドの実力を見込み、売掛金の回収を依頼する。
レドの違法スレスレの手法で売掛金の回収には成功するが、相手の会社はそれが止めとなり、倒産してしまう。

3話 無頼の女帝

倒産した会社の債権の回収をしそびれた他の債権者はガルガンティア社に損失の穴埋めを求めてくると予想された。
その状況を引き起こしたレドをどうするかでガルガンティア社上層部は紛糾する。
現場組はレドにガルガンティア社、ガルガンティア社の業界のやり方はレドの業界とは違うと説明する。

ついに債権を回収しそびれたラケージ社が女社長のラケージを陣頭にガルガンティア社を訴えようと行動を起こす。
だがレドは持ち前の交渉術でもってラケージ社を丸め込み、ガルガンティア社は事なきを得るのだった。

4話 追憶の口笛

人類銀河同盟社の所在がわからないレドはしばらくガルガンティア社で働くことになる。
しかし人類銀河同盟社と勝手が違うガルガンティア社の業務にレドは戸惑うばかり。
自分の仕事のやり方が通用せず自信を失うレドはガルガンティア社の窓際族、ベベルがなにもすることなく口笛を吹いてるのを見て、涙するのだった。

5話 休みの日

このままでは社内ニートになってしまうレドはなんとか仕事を探そうとする。
そこでレドに任されたのは会社主催のバーベキューの幹事。
なれない仕事を成功させて食べるバーベキューの味はいつも食べてる栄養補助食品とは違い、格別の味だった。

6話 謝肉祭

なかなか休みの取れなかったレドはガルガンティア社の休みの多さに時間を持て余してしまう。
ピニオンはそんなレドを謝肉祭へと誘い、休みの過ごし方を教えると同時に、自分の営業を手伝わないかと誘う。
そんなピニオンを見て、ベローズも得意先との交渉と売掛金の回収を手伝わないかとレドを誘う。

ベローズと組んだレドは巨大企業、クジライカ社を相手にする。
人類銀河同盟社で社会のクズと教えられ、さんざんやりあったクジライカ社にレドは暴言を放ち、今後一切の取引を行わないと宣告されるのだった。

7話 業務のかなめ

レドがクジライカ社との間に起こしたトラブルでガルガンティア社の経営は危機的状況に陥る。
社員たちは動揺し、経営陣の1人であるリジットはレドを詰問する。
それとは別に、クジライカ社に楯突くレドを見たピニオンはある行動を決心する。

クジライカ社の取引停止という危機は社長のフェアロックが自ら現場に出張ることでなんとか収拾される。
だが今度はピニオンの入れ知恵で経営陣のフランジが事業部ごと退社、独立するとフェアロックに言い放つ。
そのショックでフェアロック社長は倒れてしまう。

8話 離別

フェアロック社長の葬儀がしめやかに行われ、同時に次期社長となるリジットへの業務引き継ぎ、フランジたちの退社といった業務が進行する。
レドはクジライカ社への敵対心から、ピニオンたちと一緒にガルガンティア社を退社、フランジのバイコルン社で働くことになる。

9話 社外の秘密

レドとピニオンはフランジの会社、バイコルン社の主力として活躍する。
レドは人類銀河同盟社で培った交渉術、取り立てのテクニックをフルに使い、クジライカ社の仕事を次々と奪い、大きな成果を上げ、ピニオンたちを喜ばせる。
しかしレドはその業務の中で、人類銀河同盟社が教えてきたのとは違う、クジライカ社の実態を知ることになる。

10話 野望の会社

レドの実力と成果を背景に、バイコルン社の中でピニオンの発言力は増大し、フランジを上回るほどになる。
ピニオンはさらに増長し、同業者との軋轢も生み出していく。
一方のレドはクジライカ社の実態を知ることで自分のやり方、人類銀河同盟社のやり方に疑問を抱くようになる。
そんなレドの元に人類銀河同盟社での上司、クーゲルのメールアドレスから連絡が届く。

11話 恐怖の覇王

クーゲルも人類銀河同盟社がいきなりなくなり戸惑っていたが、自分の力で新しい会社を興していた。
クーゲルは人類銀河同盟社のやり方をそのまま自分の会社でも踏襲し、大成功を収めていた。
クーゲルはレド、そしてピニオンの力量を買い、バイコルン社を敵対的買収で手に入れる。
ピニオン、フランジたちに対抗手段はなく、バイコルン社はクーゲル社に吸収合併される。

クーゲル社に移籍しながらも、ガルガンティア社とは違う、クーゲル社のやり方に違和感を感じ続けるレド。
そんなレドに次に突きつけられたのは、クーゲルがガルガンティア社に敵対的買収を仕掛けるという現実だった。