藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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ブログの更新を無期限に停止します

といっても早ければ二、三日で再開しますけど。

最近生活リズムとかの関係もあって、更新が深夜とか日をまたいだりとかになってまして。
まぁブログを書いてて自分の考えがまとまっていくのを実感したり、ブログを書き終わったときに達成感を感じたり、そのあとアクセスしてくれてる人やコメントなりブックマークなりで反応してくれる人を確認したり、その反応から自分が知らなかったこと、見落としてた視点を見つけたりするときに嬉しさを感じるのは変わらないんですが、結構悩みながら書いてるときが増えてきちゃってて、所要時間ものびのびで結構辛い感じもあったんですよ。
あと単純にネタが思いつかないときもありますし。一回習慣になるとやっぱり義務感と謎のプレッシャーってのはかかってきますね。
まぁその義務感と謎のプレッシャーのお陰で、なにか新しい発見ができたりするのも面白いところでもあるのですが。

そんな折にこの記事で名指しで自分のやり方を批判されてるのを見かけまして。

ネガティブの壁を、うちやぶれ - 空読すくらっぷ はてなブックマーク - ネガティブの壁を、うちやぶれ - 空読すくらっぷ

なんでみんなラブライブ!ってデタラメアニメ見てるの? 脳がスポンジなの?藤四朗のひつまぶし

タイトルからも読み取れるように内容も挑発的なもので、作品に対する突っ込みだけでなく、「何でそんなおかしな作品を見ているの?」と読み手をあおるような内容になっていた。刺激的な内容で読み手の興味を引き、多くのブックマーク数とコメントを得ていた。

しかし後で流れを追ってみると、この記事には一見では読み取れない隠された意図があったことを知った。

ラブライブ!の展開はμ’sの魅力をぎゅうぎゅうに詰め込むためのものっ!藤四朗のひつまぶし

先程の記事は前ふりで、本当は作品のことが好きで作品の魅力を伝えたかった。でもそのままでは伝わりにくいから、あえて否定的な記事を書いて反応を見てから書こう、という種明かしがされていた。

反論記事であるアニメ版『ラブライブ』はデタラメアニメではないという話マンガ☆ライフ)にあるように、「何でこんな記事を書いたんだ!」と言わざるをえない気持ちだった。記事で取り上げている作品を見てもいないし、内容も知らないけれども、本当に作品を愛しているのならこんなひねくれた表現をするのではなく、作品を愛しているとありのままに伝えるべきである。

そんなに人をあおるのがおいしいか?煽りで多くの人に読まれるのがそんなに楽しいのか?

お返しさせていただこう。

なんでネガティブな記事を書いてアクセス数を稼ぐのがそんなにおいしいの?頭の中にカエルでも入ってるんじゃないの?

まぁ取り上げられてる記事がラブライブの魅力を伝えようとして私が書いたものか、私がラブライブを愛しているかどうかはともかく、読み手をあおる刺激的な内容であったのはその通りで憤る人がいるのも当然かと思います。
そんで同じ記事の中で

人の怒りをあおったり悲しませたりするような記事を書き続けているといずれおのれの身を滅ぼします。

否定や批判で人の心も自分の心も真っ黒にしている暇があったら、楽しいことを書いて心を清く洗い流して自分も人も幸せにしましょう。

ともおっしゃってるんですけど、自分としては比較的ポジティブな記事だけを書いているとドンドン心に澱みが溜まってきて、例示されたような記事も書いて解消しないとバランスが保てなくなるんで、どうしたもんかと思うわけです。

うちのブログは私の基準だと記事の量的には比較的差し障りがないものも多いと思ってて、質的にも自分としては煽りと判断された記事に負けないくらい差し障りのない記事にも力を入れているつもりなんですけど、質の違いや量の過多ではなく、煽ったり悲しませたりする記事を生み出すこと自体、あるいはその生み出したものが話題にのぼった段階でもうだめな感じなんですかね。
いや、私も人や作品を避難したりする記事を読んで嫌な気持ちになることはありますし、そういったモノを減らそうとする活動に全面的に反対する気はないんですけどね。
そういう人を嫌な気持ちにする記事を自分で書いておいてアレですが。

とまぁこんな感じに結構精神的にこの記事の影響を受けていまして、といってこの意見にしたがって今後ポジティブな記事ばっかり書くのはきつそうだし、そんじゃー現在ブログを書くときに結構悩んでて時間もいっぱい使っちゃってることだし、ネタ出しに困るときもあるし、ちょっと書くのを、あるいは人に見せるのを辞めてみるかと思ったところです。

こんなことを書いてはいますが、記事の筆者のaeroyomie_mk3さんが私の記事を真意をくみ取ろうと真剣に読み込んでくれたであろうことは伝わってきて、その事自体は単純にありがたいと思っています。煽りとか皮肉とかでなくホントそう思ってます。
私の考えとはちょっと違いますが、aeroyomie_mk3さんの活動がどう伝播してくか楽しみにしたいと思います。これも煽りや皮肉でなしに、単純な興味本位で。

ではではまたいつかの日か〜。

7/21 20:20 追記:ああ、ブログを停止した理由にカトゆーさんがニュース、記事の紹介を辞めてしまい、アクセスが減ったことを苦にしていたことを付け足して、私がアクセスを重視していたことと共に、カトゆーさんの反応を嬉しがる人が1人いたことを付け加えておくべきだったか…。