藤四郎のひつまぶし

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アダルトコミックで自分の好みを探る

基本的に私はアダルトコミックを興奮しながら読んでいることが多いです。
ですがアダルトコミックは自分の好みがどういうものなのか探るのにも適しているなぁと思うことが多いです。

楽しみ方が似ている作品に触れる機会が多い

私はアダルトコミックだけでなく、アニメ、マンガ、ライトノベルといったものにもよく触れています。
しかしそれらの作品はの楽しみ方が作品によって結構違うようにも思います。

例えば同じ読者層に向けての作品であろう週刊少年ジャンプの連載作品であっても、暗殺教室ニセコイでは楽しみ方が違ってくるでしょう。
私は暗殺教室は主にギャグや教育についての視点、切り口に面白味を感じていますし、ニセコイは主に女の子の魅力を楽しんでいます
少なくとも私にはどっちの方が面白い、とは単純には言えません。

それに対してアダルトコミックは、少なくとも私が読んでいる雑誌の範囲では、性的興奮の度合いによって満足感が決定する作品が多いです。
つまりどの作品が自分の好みだった、といった比較がしやすく、自分の好みはこういうシチュエーションだ、こういうキャラだ、と気づきやすいです。

*1

短編、1話完結が多く、同じ作者さんの作品での比較もしやすい

もちろんアダルトコミックでも複数話のシリーズになっている作品はたくさんあるのですが、私の知る範囲では他のジャンルより短編、1話完結の割合が多いように感じています。
そのことも作品間の比較がしやすく、自分の好みを特定しやすいと感じる要因の一つです。
少ないページ数であればあるほど細部の比較をしやすく、より細かく自分の好みを知ることができます。

また短編や1話完結が多いためか、同じ作者さんが多数の作品を発表する場合も多く、同じ作者さんの作品同士での比較がしやすいです。
ある作者さんが複数の作品を発表していった場合、全ての作品で全く違うストーリーや絵柄、性格のキャラというのはおそらくあり得なくて、多少なりとも似ている部分*2が出てきます。
そういった作品間で比較をすると、自分の好みの細かい部分まで知ることができるかなーとか思っています。

女の子の表情はどんなものがグッと来るのか、女の子はどの程度積極性があって、どのくらい恥じらいがあるといいのか、体のラインはどういったものが好みなのか、似た容姿、性格の女の子の魅力はシチュエーションによってどれだけ増減するか、といったことを探るのにアダルトコミックはすごくいいものさしだなぁと思うのです。

*1:ただしアダルトコミックが一番比較をしやすい作品群だとは言い切れないと思っています。ジャンルの切り取り方によっては似た楽しみ方の作品群を抽出することも出来るでしょうし。私はあまり多くの作品に触れていないので印象でしかありませんが、萌え四コマなどと呼ばれるジャンルや本格ミステリーなどと呼ばれるジャンルは似た楽しみ方の作品は多いだろうと想像します

*2:作者さんの個性や味などと言ってもいいかもしれません