藤四郎のひつまぶし

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悪魔のリドル3話ちょこっとメモ

メモメモですぅ。

晴の特性(?)関係

鳰の証言

鳰の「晴ちゃんの最新版人間の盾」発言は、2話の「あいつ結構な数殺してんすから」といった発言と総合すると、『晴は他の人間を盾にして、殺している』って認識か。無意識なのか意識的なのかは明言してないけど、2話のニュアンスを素直に受け取れば後者か。

ただ鳰が言ってることはどこまで信用していいかわからん。他の黒組メンバーに晴が危険人物だと思わせようとしてるとか、他の可能性も考えられる。

それ以前に鳰が晴の情報をホントはどこまで知っているかもわからん。

兎角の行動

「一ノ瀬晴には誰も触らせない」なんてかっこいいこと言ったのに、一晩寝たら冷静になってやっぱり無理っぽいからいっそ自分で殺そうかななんて思う兎角。
そもそもの行動原理が希薄っぽい=惰性やその場の感情で動く兎角の性格によるものなのか、はたまた鳰の言うような晴の特性(?)によるものなのか。

武智の行動

ラストで武智は黒組に残りたいという。
そのときの報酬はいらない、あの子を殺したいってとこから、自分の身の安全より晴を殺したい気持ちの方を強く感じた。
これって性的快楽、つまり恋とか愛情とかそういう気持ちが高まってのことなんかね? でもちょっと深読みすぎるかなぁ。

この辺の晴の特性(?)ついては原作2巻だともうちょっと突っ込んだ言及あるけど、アニメが同じ解釈とは限らないしね。

兎角の護衛適性

晴に届いた予告票に気づくのが遅いし、晴に近づく武智を警戒しておきながら晴はしえなと地下に行ったという武智のウソを信じてしまう。
この兎角の後手後手さはそもそも暗殺専門で護衛については素人だから?

ただ少なくとも後者については、みんなが友達になってくれれば誰も死なずに黒組を卒業できるかも、っていう晴の気持ちに感化されて鼻が鈍ったのかもしれない。

実際地下に向かう場面では銃を持っておらず、カイバ先生に報告もしていない。予告票を出したのがしえなだと確信まではしていないのだろう。

あと予告票出してない奴と戦うと、兎角が人を殺せない弱点が知れ渡って俄然不利。
兎角的には予告票確認して48時間耐え、万一兎角が人殺せないのがバレても他の黒組生徒に知られずに退学してほしいとこなんだよね。

つーても3話の兎角の行動まわりは、視聴者とキャラたちの間で情報格差(予告票の存在、武智の真意)がかなりあるので、もう少し武智やしえな、晴に対する兎角の心情が入ってると理解しやすいかなぁ。

兎角の状況判断

地下の排気口から脱出するときは、おそらくどこに繋がっているかわからなかったはず。それにもかかわらず脱衣所でバスタオル一枚のしえなにノータイムで問い詰めという動じない心。
そして武智とバトった後、晴の傷を見つけるとノータイムで手当。

1話のスカートめくり、2話の伊介様に脱がされた晴の介抱など、迷いが顔に出ず、判断が早い。

多分想定外の状況になっても目的を達成するためのプロフェッショナルの技能なんだろうけど、この技能を晴のために行使すると、一途って感じに見えてすごく楽しい。

シリアルキラーの扱い

裸の付き合いチームはメガネ(しえな)、古風(涼)はシリアルキラーに否定的、委員長(香子)は同情的、春紀、伊介様は不明って感じか?この子たちはプロフェッショナルっぽそう

武智と趣味が合いそうな真昼はシリアルキラー側、逆に真夜はプロフェッショナル側?

棺、千足、純恋子は不明っぽいけど、裸の付き合いチームの雰囲気を見る限りシリアルキラーよりもプロフェッショナルな子が多そう。

ニヤニヤシーン

晴にアタックを仕掛ける武智にイライラする兎角にニヤニヤ。
自分を棚に上げて、暗殺者が友達面してお前に近づいているんだぞみたいなことを言う兎角にニヤニヤ。

殺意と愛情、嫉妬と心配が紙一重な感じたまらなく好き。