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藤四郎のひつまぶし

プロの素人によるブログ

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ガルパン2話まで

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ガルパンを見返す前のメモ - 藤四郎のひつまぶし

まだ2話だけど既にある程度違和感は解消されたかも。

・1話アバン終わって朝みほが目覚めるシーン。何かにせかされるように起きるみほはもううちじゃないんだ、と安心する
・わたしなんか…とか、友達ができるか不安、などとみほの自己評価がかなり低い
・戦車道に関してはいい思い出がないらしい

西住家、黒森峰での生活はかなり窮屈だったみたいで、友達もおそらくいなかった。
あるいは友達だと思っていたが、みほが原因となった敗戦で手のひら返しなりを食らって、
友達ではなかったと思っているのかもしれない。

その低い自己評価と友達がいないという孤独のため、
みほのために生徒会に食って掛かった二人のためならなんだってするという思いで
戦車道をすると決意したのだろう。

みほに戦車道をやらせたくないから生徒会に歯向かった二人が大事だから
戦車道を始める、ってめちゃくちゃ矛盾しているように思う。
しかもまだ声をかけられて間もない、ってくらいなのだからなおさら。

だけどそんな矛盾が気にならないくらい二人が大事、
というかこれだけで親友だと思えるくらい、過去人間らしい扱いをされていなかった、
と考えればおかしくはない。

西住家や黒森峰は表面上はそこまでダークな部分は出ていないが、
スポーツではなくて武道、礼儀作法なども大事にされるであろう戦車道ならば、
体外的なイメージを良くするためにあまりダークな部分を出さないようにしているのだろう。

そんな仮説を持ちながらこの先を視聴してみたいと思う。