藤四郎のひつまぶし

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【MTGA】19年12月ミシック到達デッキ ラクドスナイツ

今月も滑り込みでミシックに到達。

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最後に使っていたのはラクドスナイツ。

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https://mtg-decklistviewer.netlify.com/

4 血の墓所 (RNA) 245
4 熱烈な勇者 (ELD) 124
4 黒槍の模範 (ELD) 79
7 山 (ANA) 59
8 沼 (ANA) 58
4 試合場 (ELD) 248
4 漆黒軍の騎士 (M20) 105
2 穢れ沼の騎士 (ELD) 90
4 誓いを立てた騎士 (ELD) 98
1 ロークスワイン城 (ELD) 241
2 恋に落ちた剣士 (ELD) 105
4 ドリルビット (RNA) 73
4 嵐拳の聖戦士 (ELD) 203
2 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 エンバレスの宝剣 (ELD) 120
2 残忍な騎士 (ELD) 97

サイドボード
1 軍団の最期 (M20) 106
2 害悪な掌握 (M20) 110
2 残忍な騎士 (ELD) 97
2 真夜中の死神 (GRN) 77
1 興行 // 叩打 (RNA) 222
1 夜の騎兵 (M20) 94
2 壮大な破滅 (ELD) 85
3 エンバレスの盾割り (ELD) 122
1 砕骨の巨人 (ELD) 115
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一般的なデッキとちょっと違うところ

一般的なラクドスナイツだと朽ちゆくレギサウルスが使われてることが多いけど、ディスカード後にインスタントタイミングで除去されるのが我慢ならないので誓いを立てた騎士に変更。

火力などのダメージ系のスペルではほとんど除去されないのは両方とも変わらないけど、ダメージ軽減のおかげで絆魂で回復されない、接死で死なない、ジェスカイファイアなどの裁きの一撃で死なないのが誓いを立てた騎士のメリット。
逆にレギサウルスは宝剣と2枚で大体勝てる、ジェスカイファイアのデカブツとも単体で渡り合えるのがメリットか。

騎士が増えているのとディスカードシナジーがなくなったので、どぶ骨の代わりに恋に落ちた騎士(と穢れ沼の騎士)を入れて暇な時や最後のひと押しにドレインをするようになっている。
総じてカードアドバンテージを失いにくくなり、ライフゲイン手段や接死持ちが増えたマイルド目のデッキ。

そういう部分もあって、サイド後は勇者、宝剣あたりを減らして除去、出来事を入れてカードアドバンテージで勝つことも多い。
エンチャントだけは勘弁な!

プレイング

宝剣を絡めてブン回ればどんなデッキにも勝つ可能性がある爆発力を持ちながら、結構プレイングで違いが出てくるデッキでもあると思っている。

特に漆黒軍の騎士がいて3マナ出せるときに、パンプするか、追加のクリーチャーを出すか、それとも構えるかあたりで違いが出てくると思う。

自分のプレイングとしては、クラリオンの可能性があればタフ3以下は出さずに漆黒軍をパンプ出来るようマナを残す、時の一掃がありそうなら自ターンでパンプしてダメージを増やしつつ被害を減らす、インスタント除去、特に踏みつけ等の火力がありそうならこちらからパンプはしないといったプレイが多い。

ドリルビッドは出来れば致命的なスペルが出てくる1ターン前に打ちたい。
逆に言えば次のターン驚異が出てこなそうなときはクリーチャーの展開を優先して、できるだけライフを削りたい。

今後

ボロスフェザーやらいろいろデッキを作ってみたけど、回していて楽しくて勝率も悪くないのはこのラクドスナイツになりそう。
エルドレイン環境も終盤でデッキも出尽くした感があるので、MTGAはちょこちょこイベントをこなしながらこのデッキを回してることが多そう。